従業員をどのように集めるのか

従業員をどのように集めるのか

自分の探偵事務所を作るときに必ず考えるのが「従業員の有無」ということです。
特に尾行とか張り込みになると自分だけでは少し「荷が重い」と感じることがありますね。
普通の会社でも経営者というのは色んな仕事があるので、集中するためにも雑務や実際の業務を行うスタッフを雇うことが多いのです。

 

では探偵事務所でこの従業員をどのように集めることができるのでしょうか。
まず覚えておきたいのは探偵業というのは特殊で一般の求人誌などではその募集を断られることがあるということです。
またいきなりの探偵の業界に関して全く何も知らない「素人」を雇うことには色んなリスクというものがあるのではないでしょうか。

 

ですからインターネットなどの探偵が情報を交換するサイトなどで求人情報などを出してみることができます。
ここには少なからず探偵に興味があり、業界で経験のある人が集まってくるからです。
こんな従業員を雇う時に一つ懸念することがあります。それは「情報セキュリティ」ということです。

 

つまり自分がいくらクライアントの個人情報などを慎重に扱っていても従業員からそとに「流出」することがあるのです。
こんな時には「損害賠償請求」なんてものを起こされることがありますね。きっとクライアントとはこの情報の取り扱いに関して契約を結ぶはずです。
信頼できる人を雇うことも確かに大事ですが、従業員とのこの個人情報に関して「誓約書」などを結んでおくということが必要になるのです。

 

一人ではきっと探偵業も難しいので最初の段階からこの事を考えておきましょう。